オウンドメディアを構築する大まかな手順は、オウンドメディア(媒体)発行目的の明確化、既存サイトの確認、オウンドメディアの構築(具体的な企画、制作業務)となります。
ここでは、FABE union がオウンドメディアを構築する際、段階ごとに留意している点を解説します。

媒体発行目的の明確化

最初に、オウンドメディア(媒体)発行目的を明確にします。

ネットワーク上での集客、商品やサービスの理解、商品やサービスの購入、ブランディングなど、全てを目的とされる場合でも、段階を追って重点をおく目的、または、スタートからゴールまで一貫して重視する目的などを明確にすることで、オウンドメディア全体の構造を設計していきます。

■媒体発行目的の明確化
媒体発行目的の明確化

既存サイトの確認

オウンドメディア構築を検討するクライアントは、コーポレートサイト、オンラインショップ、スタッフブログなど、既に運営している場合がほとんどでしょう。
これら既存サイトを確認することで、オウンドメディアを単独で構築するか、組み込むのか、単独構築の場合でも連動をどのようにするかの検討が必要です。

■既存サイトの確認
■既存サイトの確認

オウンドメディアの構築

オウンドメディアのアウトライン・おおまかな構造が見えてきた段階で、ターゲット設定、カテゴリー、テーマ、KWD設定といった、具体的な構築作業に入っていきます。

■オウンドメディアの構築
■オウンドメディアの構築

併行して、クライアントの社内体制・編集部門の立上や編集長の決定をお願いし、コンテンツディレクターを中心とした、エディター、ライターによる編集ライティングチームを編成していきます。

中長期計画を立てスケジュールを管理

オウンドメディアの構築作業は、短期的なものではなく、中長期計画として考えなくては運営できません。
構築スタートから、いつまでに、何のカテゴリーのコンテンツを何本制作するか、既存サイトやSNSとの連動、ブランディングコンテンツの公開時期など、全体のスケジュール管理が重要です。
FABE union は、クライアント編集部のパートナーとして、具体的なコンテンツ制作の進行管理・ディレクションを行います。

2021年6月29日更新
2021年4月25日公開

Content Marketing agency FABE union 本部